
| 近畿地方 |
| 近江(滋賀県) |
初めて一国一城の主となった豊臣秀吉の出世城
| 築城時期: 1575年(天正3) | 築城者: 豊臣秀吉 |
天守閣 (模擬) |
| 遺 構 《 模擬/天守閣 遺構/石垣・堀・井戸跡 》 | |
城址銘碑&模擬天守閣
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石垣遺構
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長浜城は、1575年(天正3)に羽柴(豊臣)秀吉が琵琶湖北東岸の今浜に築いた城です
織田信長に従って朝倉・浅井征伐に軍功をあげた秀吉は、信長から浅井長政の旧領のうち北近江3郡(伊香・東浅井・坂田)12万石を与えられて近江小谷城に入った。
湖上遊覧船(竹生島巡り)に乗ると、琵琶湖に天守が浮ぶように見え、築城当時を忍ぶことができるかも・・・
“賎ケ岳の合戦”(1583年・天正11)後に山内一豊、1606(慶長11)年に、
家康異母弟の内藤信成、子の信正が封治したが、元和元年(1615)の一国一城令で廃城となり、内藤氏は摂津高槻(大阪府高槻市)に移った。
豊臣氏の滅亡後、城は跡形もなく取り壊され、石垣など多くの材料が近江彦根城建設のため使われました。
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天守より近江小谷城跡・賎ケ嶽方面を望む
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