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埼玉県・与野の 大カヤ

大カヤ幹部分 区分・樹種名  巨 木  榧(カヤ)
幹  周  7.3m
根 周 り  13.5m
樹  高  22.0m
樹  齢  推定約1、000年
指  定 国 天然記念物
昭和7年7月25日
概  要  この樹は雌株で、4月中旬頃にひっそりと花を咲かせ、秋には楕円形の実を付けるそうです。
地上2.5m位のところに、空洞穴が1ケ所あります。根元の柵内は20cm大の水石が敷き詰められ、周辺も綺麗に整備されています。

14世紀末には関東有数の木として世に知られ、“榧木(かやのき)金毘羅”と呼ばれて信仰の対象となっていました。

住  所 埼玉県さいたま市中央区
鈴谷4丁目14
(妙行寺金毘羅堂境内)
訪問年月 2003年11月
樹種解説書  樹種解説書を見る
 日蓮宗妙行寺伽藍は金毘羅堂の道を隔てた隣地にあり、時間の関係で見れませんでしたが、そちらには、「モッコク」の巨木(幹周3.4m・樹高20.0m)があります。

大カヤ樹木全体 根元部分

 ‖腑ヤ樹木全体  ◆”格漂う根元部分

大カヤの葉 「新・日本名木百選」銘碑 金毘羅堂

 大カヤの葉  ぁ 嵜掘ζ本名木百選」に選ばれています  ァゞ眸羅堂


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