栃木県・足利氏館(鑁阿寺)の 大銀杏

大銀杏幹部分 区分・樹種名  巨 木  銀杏(イチョウ)
幹  周  8.3m
樹  高  31.8m
樹  齢  約550年以上
指  定 県 天然記念物
概  要  室町幕府を開いた足利尊氏の7代前の清和源氏足利氏の当主・足利義兼が築いた居館である足利氏館跡(現在は鑁阿寺境内)の本堂左前方にある巨木です。

江戸時代には既に大木となり、樹下に於いて、大日如来の本堂を前にして青年男女の見合いが行われ、“縁結びの御神木”と言われているそうです。
また、重要文化財・県指定の建物などの数多い鑁阿寺境内にあって、古来より避雷針の役目を果たし、諸塔頭の災厄を守護してきたそうです。

地上から高さ3mくらいのところで幹が2本に分かれています。もとは2本であったものが合体したかのようにも見えます。

住  所 栃木県足利市家冨町2220
足利氏館跡
(鑁阿寺{ばんなじ}境内)
訪問年月 2003年 9月
樹種解説書  樹種解説書を見る

大銀杏根元部分 大銀杏全姿

↑  ‖膓箘漂元部分  ◆‖膓箘描柑僉、


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